こんにちは。今回は「思春期から大人」まで多くの人が抱えているであろう漠然とした正体が分からない不安を落ち着かせる思考法を紹介していきたいと思います。その人たちの不安とそれに対する考え方を知り、自分と向き合えるようになればあなたは最強です!
不安になりやすい時間
まず最初に不安になる時間帯を考えていきましょう。これは皆さんも少し予想できるかもしれませんが深夜帯が非常に多いです。ではなぜ深夜帯になると不安になるのかそれは私はこう考えます。
①本能的な恐怖感情
人間は昼行性です。そのため夜間になり外が暗くなると本能的に身の危険を昼間よりは感じておりそれにより警戒心が高まることが1つの原因と考えます。
②視界の遮断
人間は視界を特に頼りながら日々暮らしています。そのため部屋を真っ暗にした深夜帯などは見えないことから不安が募り、嫌な想像が頭によぎることで不安が増幅すると考えます。
あと夜型で勉強や作業をするなら夜がいいという人は特に頭が回っているので日によって嫌な想像をしやすいとおもいます。
以上のことが不安になりやすい時間帯とその原因を自分なりにまとめた結果です。
どんな不安でいっぱいに?
次に漠然とした不安を出来るだけ明確にしていきます。多くの人が明確にできる不安と、できない不安を比べた時に1つ分かりました。それは確実に来る未来と分からない未来です。どういう意味かと言います。
明確にできる不安
例えば学校でみんなの前での発表やテスト、受験など必ず予定として確実にくる未来のことです。その場合はある程度対処でき、発表だと何度も練習したり、テストや受験勉強をしたりなどして本番の成功率をあげることが可能です。あと比較的に近い未来に訪れることの方が不安になりやすいです。
漠然とした不安
これは先ほどとは違いまだ未確定のことに対する不安です。例えば「もし巨大地震が来たらどうしよう」や「お母さんが明日いなくなったらどうしよう」などです。これらは少なくても今の自分にはどうしようもできないし、比較的に遠い未来のなんとなくな不安で対処がしにくいです
これらが比べた時に分かったことです
だがしかしこんな不安じゃない!もっとよく分からない怖い不安だ!と思っている方も少なくないと思います
孤独感からくる不安
そういう人の多くは孤独感からくる寂しいという感情による不安です。夜、皆が寝静まり僅かな空気の音と真っ暗な環境にいると人間は「自分だけしかいない感覚」「他の人が遠くにいる感覚」に襲われやすいです。その不安が多くの人が抱える漠然とした不安です。ただこの寂しいや悲しいという不安の感情はあまり自覚できません。何か嫌なことが起きたわけでもなければ思い出したわけでもない。この感情は知っていないと向き合えません。なので今この文で皆さんは知れたと思うので一度不安な時に思い出してあなたは一人じゃないってことを心に置いてください。
最後に
ここまで読んでもらいありがとうございました。自分も不安になったりなんか嫌な感じの夜の日があり、みなさんと分かりあいたいと思い書かせていただきました。次や前回に書いたブログもよかったら見てください。ありがとうございました。


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