こんにちは。今回は人を馬鹿にする人の考えやし好について私なりの意見を述べさせていただきます。みなさんが今まで馬鹿にしてしまったこともしくは馬鹿にされたこと色々思い返してその時の自分の気持ちを誰にも言わなくてもいいので見つめなおしてみてください。
馬鹿にされる理由
まず馬鹿にされる側の理由を考えましょう。
人それぞれあると思いますし今あなたの考えた答えも間違いではないです。ただ一つだけこの考え方をした人は大間違いです。それは、「そいつがダメな奴だから」と考えるた人です。中には「なぜ?」と正直思ってしまう人もいると思います。あいつ頭悪いし、ドジで間抜けだし、何にもできないから馬鹿にされている。普通にしてればそうはならないと。その考えをしてしまっている方は自己基準で物事を考えて相手の気持ちを考えようともしない最低野郎です。すみません言葉が強くなりましたがもしそう思っている方が世に少なからずいるのが悲しいです。
私もいじめは受けたことないですが馬鹿にされることや少し強い言葉で何か言われた経験があります。多分そういう経験された方は分かると思うんですが、中学生の時に言われたことを20代になっても全然覚えています。友達の楽しいいじりなどは逆に時間がたつごとに薄れていきますが悪いいじりは言われた側はずっと思い出します。別に相手からしたら大したことではないしふざけも半分あったと思います。ただ言った側の思いなんて意味なくてどう捉えられたのかが肝心なんです。
じゃあ本当に本格的ないじめを受けた人はどうですか?それが一部からでもましてやクラス全体からでも想像を絶する辛さと一生の傷ができると思いませんか?私は今までの人生で数えるほどしか馬鹿にされたことないですし特定の人から言われ続けた経験もありません。ただ今でもその時のこと覚えています。その中でいじめられたことある人はきっと一生どんなに幸せでも忘れることはないと思います。もちろん人によっては新たな環境でいい友人に出会えてりして過去の嫌な思い出くらいかもですがそうじゃない人もいますしその方が多いです。小学校、中学校、高校とある中で皆がみんな幸せにいい学生ライフを過ごしてほしいですがそれは何をしても無理です。ただ「嫌な場所じゃなかった」「普通」これは最低限全員が思えるようになってほしいし出来るレベルの話だと思います。
皆が先ほど決めた最低限の生活ができるようにするためには「気が合わないと思う人には無理に仲良くしようとしない」「嫌いな人がいても共有しない」がまず条件です。そのほかにも本気で達成するにはいっぱい条件がありますが最低限これです。ただどうしても無理誰かに発散したいのであればそのコミュニティとは別のところで発散してください。高校なら絶対の交じり合わないであろう小中の友達やネットで知り合った人など。いじめなどは最初に言い出した人からだんだん伝染していきます。その最初を作り出さないでください。あともしほかの人からなにか聞いても適当に流して絶対に加担しないでください。そのあなたの「今空気壊したくない」の一心がもしかしたら誰かの心を傷つけるかもしれないので。
馬鹿にする理由
次に馬鹿にしてしまう側の理由です。
大きく分けて3つに分かれます。
1つ目は、おもろいと思ってる。2つ目は周りもいじってるからやる。3つ目は自分を守ろうとするです。
1つ目のおもろいと思ってやる人は本当に悪気がなくてやっている人も多いです。ノリや空気感から思ってることではなくウケるから言っていることが大半です。ただ中には反応がおもろいからこのいじりでウケてる自分かっこいいのような相手の考えガン無視自己中もいます。
2つ目の周りもやってるからも悪気ないことも多いです。クラスやグループにいじられキャラがいること多いですよね。そいつのことをいじって良いのはそいつから見ていい関係を築けていると思われている友達のみです。ただクラス一緒ってだけでほかの仲いい人と同じことするのはうざいって思われても仕方ないしせめて仲良くなってどのラインまでいいのかちゃんと知ってからにしてください。そのラインが分からないのなら地雷を踏むか踏まないかゲームになるのでやめましょう。
3つ目の自分を守るためにというのは一見仕方ないように見えて悪気が大半を占める最悪な考えです。なぜなら自分が攻撃されないために先に攻撃して強さを証明しようとしているんです。その強さの証明がやんちゃ同士の喧嘩なら勝手によそでやれって感じですが自分より弱いものを狙ってやるんです。もう残念でしかないです。そういう人でも本気出して変わることもあります。大学生になって社会人になって家庭をもって昔の自分はおかしかったと。あなたはそれでいいかもですがじゃあそこでしょうもない力の証明のために傷ついた子は不運な事故にあったと考えるのがいいんですか?いえ大げさじゃないかもですがやり方、傷の重さなどによれば被害者と容疑者です。そうなってほしくなくて今回これを書いています。
最後に
今回は普段とは違う感じのブログ記事になりましたが読んでくれた方ありがとうございます。学生時代は精一杯楽しむのが大事ですが、気持ちの成長期でもあります。多くの間違いを起こしながらでいいんで誰かを傷つけないというのだけは心に残して現在4月1日新生活や新たな環境になる方々みなさんが少しでもいい方向に行けるように願っています!


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