人は小さな成功体験で変われる

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こんにちは!本記事では変わりたいけど変われない、分かっているけどできないって人がどう変われるのかを自分の経験などから書いていきます。私の弟の話ですが一時期とても荒れていました。親や先生などから何をどんなに言われても反省するのはその時だけですぐに戻ってしまっていました。ですがそんな弟が少しずつではありましたが今はいい方向に舵をきれているんです。それが小さな成功体験です。ではそれはどのようなものなのかを書いていきます!

どんなに強い脅しでも変われない子はいる

まず前提として脅しや怖い説教で変われない子がいるのを理解してください。私は平成生まれの人間なので実態は分からないですが昭和のような手を出すことがある怒り方なら身に染みて、痛みが次の行動を抑止するかもしれませんが今の時代に手を出すのは絶対にNGなのであくまで口だけでの説教のみなら変われない子は大勢います。あと若いうちは特に自分が今やりたいことや誘惑などにとても弱く意志が弱い人が多いです。なので怒られるかも、悪い事と分かっていてもやってしまう人はいます。

小さな成功体験を知るのが大事

ではそのように意志が弱い人間が変わろうとしたら何がいいのかそれが成功体験だ。じゃあ成功体験って何となりませんか。大きな成功体験ならテスト学年一位やスポーツで全国大会に出たなどです。ですが多くの人はできないです。ですが小さな成功体験を見つけ出してやり切るというのはできます。

 ここで最初に出した弟の話ですがまず朝がとても弱くて、遅刻が確定したらもういいやって気持ちになり、行かないみたいな甘えた人間でした。親も何度も起こしても起きないので呆れてしまっており朝から空気の悪いなって日が多かったです。
 その中先生に呼び出された際にやり方を変えてみようとなりました。先生の協力を得て毎朝学校に遅刻しなかったら担任がカレンダーに印をつけてこれがいっぱいになったらお母さんが何かご褒美を準備するとなったり、何日か遅刻してないと生活指導の先生から褒められたりしました。そうすると毎朝自分で起きて学校に行くようになりました。私はこの一連の中で一番重要だと思ったのは単にご褒美だけじゃなくてカレンダーで目に見えて自分の頑張りが見えて、次に褒められることで自分の頑張りを実感できたことだと思います。ただ褒美をやるから来いだと目先の利益につられているだけで本質は変わらずその褒美に自分のやっていることが釣り合ってないと思ったらすぐに戻ってしまうと思います。だがこの形は自分のやったことを自分で実感できることによって成功体験を積んでいるのが重要なんです。

これは自分もやればできると自己肯定感も上がり、他者をがっかりさせたくない心が生まれることによって今の自分中心の世界が一変すると考えています。

小さな成功体験の見つけ方

では小さな成功体験を積むにあたってどうしたらいいのかを考えていきます。先ほどの弟の話はかなり状況が恵まれていてあまり参考にならないと思うので私なりに考えました。
①毎日自分とハードルを地面の奥深くに埋めるくらい下げた約束をしましょう
勉強を一日15分とか一見簡単ですけど自分に甘い人間(私含めて)はそれすらできなくてもういいやってなっちゃうときありますよね。なんでもう超簡単にしちゃいます。例えば学校の課題を一個やる、記事案を一個出す。昨日の記事が何人に見られたかを確認するなど時間がないときでもできることを約束にしてます!そうするとその延長でやれる日はできるしやらなくても約束は守ったと気持ちが落ちることもないです!

②やったことをメモる
これは実感するのにとても大切です。やらなかったことを出来なかったことは一切思い出さなくていいです。落ち込んでも時間は戻らないし、無理な時は誰にでもあります!もしメモするのがめんどいなら寝る前やお風呂でやったことを思い出すだけでも十分です!まずは自分はできるやつってのを自分に教えていくのが肝心です。

③たまには休息をあげる
これは続ける以上大事です。ただだらだらなんとなく何もしてない日にするんじゃなくてしっかり休む日と決めたり、何かご褒美をあげる日にして休みと実感して休みましょう!これは何事にもですが重要なことなんでしっかりしてくださいね!

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。今回は私の近くにあったことを参考にして小さな成功体験について書かせてもらいました。皆さんも今怠けがちになってしまっているのなら一度この方法を試してみてください!

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