劣等感を感じる理由

人間関係

こんにちは!今回は劣等感を抱く理由と原因、その気持ちとの向き合い方について書いていこうと思います。私はここ最近にも友人の成功に関して素直におめでとうと言うことができませんでした。そんな自分が本当に嫌だけどその気持ちに気づけるチャンスだと思い自分と向き合いました。その際に考えて思ったことを書いていきますので最後まで見ていただくと嬉しいです。

劣等感とは~抱く理由と原因~

まず劣等感とは何なのかですが辞書だと自分が他者よりも劣っているという感情となっています。次に私が今回のブログでいう劣等感とは「自分の目標や自分もやりたいと一度思ったことを他者が実行し成功している姿を見て自分との差を感じて生まれる悔しさ」です。
今まで怠けたり途中であきらめたことを自分の身近な人ができているのが本当に悔しくて情けない感情に陥ってしまうことです。その理由は私自身は大きな一つの理由があります。それは、頑張っている姿を近くで見てきたからです。SNSや会話の中から「こいつは努力してるな」と伝わるくらい毎日頑張っているのを知っていました。その中自分は言い訳を考えるのだけは一丁前で何もしてませんでした。最初のスタートは同じだったのに気づかないふりをしている内に大きな差が生まれていると思い知らされたのが本当に悔しくて何とも言えない気持ちになりました。それに加えて他の人が「おめでとう!」「すごい!」となって祝福雰囲気の中、自分だけこんな気持ちでいるのがダサすぎて嫌でした。

この劣等感を今どう受け止めて向き合うべきなのか

この大きな劣等感は適当に流すこともできます。「自分とは違う人間だ!」と逃げることも、「私には必要のないもの」など言い訳を作ることも。しかしそんな事しても弱い人間のままだと思い私は向き合ってみました。なんでこんな気持ちになるのか、なぜ自分は何もしなかったのか、今何をするべきなのかなど色々考えてまとめました。いまこの文章を書こうと思ったのもその考えがあったからです。

そこで一つこの悔しさはなんでなのかと考えると一つの自分なりの答えが出ました。それは勝ち負けの話ではないかもですがその友人のことを自分と対等、またはそれ以下に心のどこかで思っていたからだと思いました。その友人とは今も仲良くしているので誤解はされたくないのですが自分が上、相手が下だとは思っていないです。ただ自分よりも圧倒的に優れた人間だとも思っていなかったのは事実でした。体格も頭もすべて似たようなレベル感でやってました。その友人が自分でも正直少し気づいてはいたのですが着々と成長していってるのが分かり、それを結果で実感するのが怖く、差をつけられたともう向こうがどう思っているのかは知りませんが俺のほうが現時点で下なのが突き付けられた感じがして悔しかったです。これが一番悔しいと感じた理由でした。

最後に

ではここから何をするのか?と考えた結果自分のいまするべきことをしっかりをやり、形は違えど結果を何か出すしかないと思いました。とりあえずこのブログ記事をちゃんと更新すること、他にも今すべきことからしたい事がいくつかあるので置いていかれないように頑張っていきます。ここまで読んでいただきありがとうございました!

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